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風が2歳を過ぎた頃、訓練所仲間の、ジャックラッセル・テリアのミルクちゃんに
赤ちゃんが生まれました。2004年3月31日女の子ばかり4頭。
風は、のほほんとアジリティをしていて、でもだいぶ集中力もついてきたところ。
私は小さいわんこにはあまり興味がありませんでした。
だから、ジャックラッセルってどんなわんこか殆ど知りませんでした。

ミルクちゃんは腹だししまくりの、フレンドリーなふさふさわんこ。
同じ家にいるミルクちゃんのパパ、DJ(ディージェイ)君はスムースのむきむきわんこ。

わんこの大きさでアジリティのクラスは違うから、
あまり一緒になることもなかったけど、
ミルクママ、パパの明るい人柄も大好きだったし、
「もし、もらい手がなかったら、風のしっぽに結んで育てるよ~」と
冗談半分、本気半分で言ったところ、うちに来ることになりました。

4姉妹の中で次女の華鈴だけラフで、ラフ(ふさふさの毛)だからおとなしくてアジリティに
向かないかも~とかで決まらなかったらしい。
華鈴は、とっても活発でアジリティも結構早い子になったんだけど、
なんだか、スムース(つるんとした毛)の子の方が走るのも速いって
イメージがあるみたいで・・・

ジャックラッセルについて調べてると、気が強い、テリア気質。
ラブの風の居場所がなくなったら~と少し悩んだけど、
華鈴のパパ、ラック君と会い、そんな心配は吹き飛び、
華鈴を迎えることに決めました。

6月12日、私の誕生日の前日、華鈴がやってきました。
私にとって最高のバースディプレゼント。
そして、華鈴はわんこ親戚という、最高の方々との出会いも
同時にプレゼントしてくれました。


ちっちゃい頃はびゅんびゅん、ハイパーに走り回ってて、虫みたいと言われてたの。
風兄ちゃんは、たじたじだったでちゅ

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2009.10.24 / Top↑
本来なら、はじめに、自己紹介なりわんこの紹介なりを
すべきだったのだと思います。
が、なんせ、いきなり始めてしまったものですから~

前々から、ブログかホムペかやってみたいと思っていました。
でも、あんまりパソコンに強いわけではないし、続くかどうか自信がない。
華鈴のお父さんラック君のパパさん(飼い主さん)に
「今のブログはワープロ感覚だし、とにかく書いてみれば?」と背中を押され、よしっ!と
勢いで始めてしまいました。

で、まずは風の紹介を・・・

風(ふう)はスモーキーな薄いベージュのラブラドールレトリーバ
大型犬が欲しかった私は、飼うときにシェパードも考えたけれど、
住宅街だから散歩の時に人から怖がられない、人なつこいラブに決めました。
色はイエローと決めていました。
ブリーダーさんを知らなかったので、訓練所とペットショップに問い合わせました。
訓練所で産まれる子を待っていたら、全員ブラックが産まれたとのこと。
ペットショップへ問い合わせると、イエローの子がオスとメス1頭ずついると。
去勢か避妊手術をするつもりだったので、手術の簡単なオスに決めました。←単純かお

2001年11月1日わんわんわんの日の生まれ。
男の子。2歳過ぎて去勢しましたが。
見ずに決めて、初対面。
わぁ~と寄ってきてちょっと挨拶したら、すぐによそに行ってしまった素っ気ない子でした。

6ヶ月から訓練所に通い、家庭犬訓練試験受験。
最終的に、大学科(30科目)までお受験しました。
家庭犬試験は初等科、中等科、高等科、大学科まであり、
普通はアジリティチャンピオンに必要な中等科までしか取らないかな。
高等科は持来(ダンベルを持ってくる)が入ってくるから、
だいぶ高度になるし、風はさほど集中力がある子ではないから、
大学科まで取るなんて、はっきり言って自己満足でしかなかったし。
だけど、こつこつがんばったかいあって、
試験は何の問題もなく合格したことは、ちょっと自慢です。ウインク
ちなみに、大学科試験は華鈴のお父さんラック君も一緒に合格しました。

体重は30キロあって、大柄で敏捷ではないし、アジリティも始めは
好きではなかったけど、2度クラスまであがったし、
その頃からアジリティ大好きになっていました。

小さいときはごめんなさいをしない、恐れでいながらお調子者。
育児ノイローゼになりそうで、寝顔を見るときだけが落ち着ける時間だったり、
腕はひっかき傷だらけで、たまたま風邪で行った病院では
「猛獣でも飼ってらっしゃるんですか?」と言われたり。
とにかく、泣きたくなるほど大変だったけれど、
大きくなってからの風は、誰もがほめてくれるほど、
おとなしくて、優しくて、何でもわかってくれる最高によい子でした。
平日は仕事だから朝晩の散歩だけだったけど、
休みの日は常に一緒にいて、色んなところに行きました。

4歳になって腎臓病がわかり、アジリティ引退。
手作りの食事療法と薬で様子を見ながら、いろんなとこに遠征したけど、
2009年1月、腎臓病が急変。
4ヶ月毎日病院通いの闘病、2009年4月30日永眠。
7歳とちょうど半年の朝でした。

まだまだ、せめて10歳まで一緒にいたかった・・・
だけど、風を看取ってから逝くこと、風より1日でも長く生きることが
私の唯一風に対してできることと、ずっと思っていたので、
何もかもわかってくれて、そのとおりに最期まで看取らせてくれた風。
姿形はなくなったかもしれないけど、
ずっと忘れないし、また会える日までずっとずっと待っていてくれると思います。

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~次は、陽気な華鈴ぴっぴのことを書きます。



2009.10.22 / Top↑
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