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明日は風の命日。
今日、霊園で一回忌の法要をしてもらいました。


雨の多い今日この頃、昨晩もかなり強い雨が降りましたが、
今朝は快晴、気持ちの良い天気でした。
風と私、晴れ晴れコンビだったものね。

霊園は、国道から少し入った小高い山の中。
鳥のさえずりが聞こえ、
心休まる、静かな場所です。

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2010.04.29 / Top↑
今日は風の月命日。
ちょうど半年前、4月30日に風は旅立ってしまいました。
あれから、風はいないこと以外は変わりない毎日が続いています。
長いようで、短かった半年。
散歩の途中、お風呂からあがったとき、ふと風がそこにいる気がします。

風は子犬の時、やんちゃで、頑固で、ごめんなさいができないし、反抗的だし、
初めてわんこと暮らす私にとってはめちゃくちゃ大変でした。
だけど、賢いからこそ、しつけが大変だったんだと思います。

風が家に来たとき、今は亡き父が面倒をみてくれました。
風は11月1日生まれなので、生後2ヶ月年末年始の長い休みの初日に連れて帰りました。
夜中にうん○や夜鳴きなど、悪夢のような10日間の休日を過ごし、
仕事始めの日を迎え、私は仕事に。
昼は父が見ていてくれ、私の仕事が終わる時間になると、
風を私の部屋のケージに入れ、私を車で迎えにきてくれました。

翌日、夕方5時に私を迎えに行こうと父が立ち上がったら、
風は自分から私の部屋にとことこ行ったそうです。
父はケージに風を入れ、私を迎えに来てくれました。

3日目には、5時に父が立ち上がると
風は自分で私の部屋に行き、自分でケージに入っていったそうです。


風が2歳のとき、父は入院し手術しましたが、容態が悪く、
夜10時頃まで帰ることができなかった時も、
風なら立ち上がれば取れるおやつにも手をつけることなく、
4ヶ月もの間、毎日毎日、私の部屋で一人で留守番してくれました。

父が危篤となり、病院から帰れそうにないので、
風をホテルに預けました。
その3日後に父が夜に亡くなり、次の日の朝ホテルに
「すいませんが、あと2日預かって欲しいんですが」と電話をしたら、
「昨日の夜、遠吠えのように初めて鳴いたんです。
 それまで鳴くことなかったので、何かあったのかと思って・・・」

風は全てわかっていた、賢いわんこでした。


風がいてくれたお陰で、父の死も乗り越えることができたと思います・・・
ありがとう、風。

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2009.10.30 / Top↑
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10月3日は秋の慰霊祭でした。
風のお骨は家にあるけれど、慰霊祭に行ってきました。
宗教も違うし、風はいつも私のそばにいてくれるけど、気持ちだから~

霊園はとっても心地よいところで、人間の霊園の上にペット霊園があります。
霊園の方々もとっても感じのよい方。
ここにはのんびりとした時が流れています。

式典の始まる前、ふと、横に風がいる気がしました。
思わず涙が・・・
式典の間もすすり泣きがあちこちから聞こえてきます。
みんな、大事な存在だったんだよね。


式典が終わって合同慰霊碑の前で、どこかで見た女性が・・・
ねこ動物病院でお会いした方でした。
風と同じ腎臓病のにゃんこ、チビちゃん。7月に逝ったそうです。
「最期に立ち会えたし、多頭飼いだから他のにゃんこのこともあるし、
悲しんでばかりいちゃいけないよね。」
うん、うん、私も一緒。
華鈴がいるし、落ち込んでいたら、華鈴も楽しくないし、風も悲しむ。

まだまだ、風の話は涙なしではできそうにないけど、
また、会える日までがんばるから、風、見ててね。



2009.10.06 / Top↑
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